搭乗するときには座席の区分も考えよう

- 搭乗するときには座席の区分も考えよう

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搭乗するときには座席の区分も考えよう

国内の大手のJALやANAの飛行機には、普通席やファーストクラスといったクラス分けがあります。大手の飛行機に乗るときには、こうしたクラスを気にする人も多いでしょう。
それに対して、格安航空券で飛行機に乗るときには、我慢して乗るもんだとついつい考えていませんか。

狭いのが定番として広まっている!

やはり、格安航空会社を利用するときには、多くの人が座席間は狭いものだとわかってきています。
インターネットで体験談も増えており、実際に乗り心地を紹介する記事も増えました。それを読む人も増えているので、狭いことが広まっています。
また、もともと格安航空会社だと運賃を安くするために、運べる人数を増やす必要があります。そうなると、座席間は狭くせざるを得ないのです。それも考えれば、狭くなると言う認識になるはずです。

座席には区分がある!

しかし、実は座席には区分がいくつか用意されています。
それによっては、座席間が変わってきます。たとえば、1列目ならば前に座席はありませんから、広々と言うわけです。
また、前方の2列目から数列目あたりまでは、それ以降よりも座席間は開けているケースもあります。
また通路側は座席間を開けているなんてケースもあるのです。
なので、実は座席の配置は、区分によって変わることがあるのです。

格安航空会社によりその名称も独自となっているので、事前にホームページで確認しておくといいでしょう。
まずはピーチです。ピーチの場合には、以下があります。

  • ファストシート
  • スマートシート
  • プレジャーシート
  • スタンダードシート

ジェットスターの場合には、以下があります。

  • スタンダードシート
  • アップフロントシート
  • エクストラ・レッグルーム・シート

バニラエアの場合には、以下があります。

  • スタンダードシート
  • リラックスシート

格安航空会社ごとにこうした区分があり、それぞれ標準の区分にさらに追加料金を支払うことで乗り心地がよくなったり、さらに飛行機への乗り降りが早く済むなどして、快適にするようにできるのです。
追加料金もピーチやジェットスターだと、500円前後とかなり安い料金で対応可能です。なお、バニラエアだと1,200円とちょっと高めとなります。

快適にすることは可能だ

このように国内の格安航空券を使っても、追加料金も支払えばこれまで狭いと言われていたのが、より快適に座ることができるのです。
人数が複数ならば、それだけかかってしまいますが、しかし格安航空会社は我慢するものなんていうイメージは捨てても良さそうです。