子供と格安飛行機に乗るときにしておきたいこと

- 子供と格安飛行機に乗るときにしておきたいこと

たくさんのマングローブ林

子供と格安飛行機に乗るときにしておきたいこと

海外の旅行はもちろん、国内の旅行にも格安航空券は必須となってきています。昔は格安航空会社のトラブルもしばしばニュースになりましたが、ここ最近はあまりなく、運行もすっかりと安定しています。さらに路線も増えるなどして、すっかり利用もしやすくなりました。
ぜひ、積極的に使ってみてはどうでしょうか。

初めて乗るから不安?

仕事柄やプライベートでよく旅行なんてする人は気にならないことでも、格安航空会社を初めて使う人や久々に乗るなんて人は緊張したり、不安を感じるかもしれません。
あらかじめ、注意点やポイントを知っておけば、搭乗するときもスムーズにいけるでしょう。

まずはチェックインです。東京のような大都市ならば飛行場も広くて、格安航空会社ごとにチェックインカウンターもあるでしょう。ところが地域によっては格安航空会社のカウンターが他の航空会社と共有になっていたり、自動チェックイン機も共有なんてことがあります。
着いてから探すのは焦りを感じるので、事前に確認しておきましょう。
また、羽田だとターミナルが航空会社によって違う、つまり建物が違うなんてことがあります。建物の位置もあらかじめ確認しておきましょう。

フロアや搭乗のやり方が違うかも

伝統ある日本そば

あといざチェックインしても、今度は保安検査場のフロアが異なる、搭乗口のあるフロアが異なるなんてこともあります。こちらもあらかじめ確認しておく方がいいでしょう。

さらに搭乗口から飛行機に乗るときも、大手のJALやANAだと通路が建物から飛行機に繋がっているので歩いてすぐに搭乗できます。
しかし、格安航空会社の飛行機の場合、バスに乗って飛行機の前に行き、降りてから階段を上って搭乗となることもあります。なので、荷物も少な目がいいですし、また雨の日など濡れることもあるので傘をもっていたり、服装も天気に会わせた方が良さそうです。

あと、荷物の重さの超過により支払いが発生する場合もあります。現金も用意しておいた方がいいでしょう。

締め切りの時間が違うことも

国内の格安航空券を使うときには、大手とチェックインや保安検査場通過の締め切り時間が変わることもあります。
チェックインの場合には、1時間半手から30分前までとなります。
保安検査場通過の場合には、25分前までとなります。

また、大手だと出発時間になって搭乗していない人がいると飛行機が待つこともあります。しかし、格安航空会社の場合にはチェックインしてても、乗り遅れたら待ってはくれません。時間通りの出発となります。

ここに挙げたことを気を付けながら、初めての利用を楽しむようにしましょう。